“やらされ感”から“やりたい”へ。主体性を引き出す内発的動機づけプログラム
研修の目的~「やる気」を仕組みとして理解し、自ら引き出せるようになる~
仕事に取り組む姿勢には波があります。しかし多くの場合、その波の正体が分からないまま、社員は「なんとなくしんどい」「なぜか気持ちが乗らない」という状態で働いています。
モチベーションは下がって当たり前です。その分、自分で上げることもできます。
SecondEffortのモチベーションUP研修は、やる気=気合や根性ではなく、“仕組み”として扱うことを前提に、
社員が自分でモチベーションを理解・調整できる力を身につけることを目的としています。
対象者
- モチベーションの波がある若手・中堅社員
- 「最近、元気がない/主体性が弱い」と感じる社員
- キャリアに迷いが出てきたタイミングの社員(入社2〜5年目前後)
研修内容(例)
セッション | 内容概要 |
---|---|
【導入】 | モチベーションとは何か?(外発動機/内発動機) |
【自己理解】 | 自分の「価値観・強み・エネルギー源」の可視化ワーク |
【行動と動機の関係】 | どんな行動がどんな感情・成果を生むのか/成功体験の振り返り |
【内発的動機づけ】 | 「やらされる」ではなく「自ら選ぶ」スタンスのつくり方 |
【未来思考】 | 理想のキャリアイメージ/今後の働き方のビジョン設計 |
【行動計画】 | 明日からできる“モチベーションを高める行動”を具体化・宣言 |
特徴
“気合型”ではなく“設計型”のやる気アップ
「なぜやる気が出ないのか」を理論と自己理解で紐解き、本人が納得できる“再起動ポイント”を探ります。
自分のやる気の源泉を見つけることでモチベーションを理解します。
モチベーションの“源泉”に気づく
他人からの言葉・報酬・承認だけでなく、「自分自身が何にワクワクするか」を見える化します。
キャリアの視点も取り入れることで仕事への向き合い方だけでなく、数年先の自分像を描きます。それにより、視野が広がり意欲が安定します。
期待される効果
- 「なぜ自分は頑張れないのか」「何が自分を動かすのか」が明確になる
- 主体的に仕事へ向き合う社員が増え、上司の負担も軽減
- キャリア迷子になりかけていた社員が、将来像を持ち直す
- ちょっとした工夫で「やる気を作れる」ことを体感し、実践につながる
- 離職防止やメンタルダウンの予防にもつながる
カスタマイズが可能です。
- 対象:若手・中堅社員向け(年数や職種でカスタマイズ可能)
- 実施形式:対面/オンライン/ハイブリッド対応
- 時間:半日〜1日(キャリア面談や継続プログラムとの連携も可能)
「最近、社員が受け身になっている」
「やる気の上下が激しく、安定しない」
「キャリアへの不安を抱える若手が多い」
そんな企業様には、貴社の人材層・現場環境に合った“モチベーション設計力”を育てるプログラムをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。