社会人としての“覚悟”を植え付ける、徹底的な基礎教育
研修の目的:学生から社会人への意識改革
社会人としての第一歩を踏み出す新入社員にとって、最も重要なのは“覚悟”と“自覚”です。
SecondEffortの新入社員研修では、単なる知識のインプットではなく、学生気分を完全に断ち切り、「自分はもう社会人である」という意識を持たせることを第一の目的としています。
研修の方針:厳しさの中にこそ学びがある
本研修の最大の特徴は、「厳しさ」をあえて与えることにあります。
新入社員は、社会人として必要な基本動作(挨拶・時間厳守・報連相・姿勢・言葉遣いなど)を、一つひとつ丁寧かつ厳しく指導されることで、初めてその重要性と難しさを実感します。
「社会人はこんなに大変なのか」
「これはもう学生では通用しない」
そうした“痛みを伴う気づき”が、意識改革を促し、以後の仕事に対する姿勢を大きく変えていきます。1日もしくは2日間という短期間の研修であっても、参加者の表情や立ち振る舞いが見違えるように変わっていくのは、この徹底した“厳しさ”ゆえです。
研修内容(一例)
カテゴリ | 内容(一例) |
---|---|
ビジネスマナー | 挨拶/お辞儀/名刺交換/身だしなみチェック |
時間管理 | 時間厳守の徹底/タイムプレッシャー下での行動訓練 |
報連相の実践 | ケーススタディを通じた報連相のトレーニング |
組織行動 | チーム内での役割認識/上司・同僚との適切な関わり方 |
心構えの形成 | 学生と社会人の違い/社会人マインドの植え付け |
※上記は一例であり、企業様の業種や方針に応じて内容は柔軟にカスタマイズ可能です。
受講者の声・実績
「たった1日なのに、体も心もクタクタになるとは思わなかった」
「これまで受けた研修の中で一番“社会人になる”ことを意識した」
「研修後、自社の上司に“変わったな”と言われました」
多くの企業様より、「この研修を受けさせてよかった」「自社ではここまでできない内容だった」との評価をいただいております。
なぜ“外部”に委託するのか
このような“厳しさ”を社内で実施することには、リスクも伴います。
とくに新入社員にとっては、「この会社はこんなに大変なのか」といった誤解や不安につながる可能性があります。
外部である私たちSecondEffortが研修を担うことで、
「社会人としての基礎を学ぶための場」と明確に切り分けることができ、
企業側はフォローや信頼関係づくりに集中することが可能になります。
このように、役割を分担することで、研修の効果を最大化できます。
年間を通じた成長支援 ― フォローアップ研修のご提案
新入社員の成長は、1度の研修だけでは終わりません。
SecondEffortでは、初期研修で「基礎力と覚悟」を植え付けた後も、1年間を通じて成長を支える継続型プログラムをご用意しています。
たとえば、下記のような内容で構成が可能です:
- 入社3か月後フォロー研修(仕事に対する悩みの共有と対話)
- ビジネスマナー・報連相の再確認(定着の確認と再学習)
- 上司との関係構築力・自律性の強化
- 自己理解・キャリア意識を育むワーク
企業様の育成方針や業務内容に応じて、個別にカスタマイズも可能です。
「研修で終わらせず、現場で活躍できる人材に育てる」ために、ぜひ年間を通じたプログラムもご検討ください。