「作業者」から「考える現場人材」へ。活躍する思考と行動の土台づくり
研修の目的~現場力を“意識”と“考え方”から鍛える~
製造現場では、安全・品質・納期を守るための正確な作業が求められます。
しかし、今後の現場において本当に求められるのは、「言われた通りにやる作業員」ではなく「なぜそうするのかを理解し、改善を考えられる人」です。
SecondEffortの製造業向け研修では、現場で求められる考え方・姿勢・チーム意識・自発性といった“目に見えない力”にフォーカスし、「現場に価値を生む人材」を育てます。
対象者
- 製造・工場現場に従事する若手・中堅社員
- 作業者としては一定の経験があるが、次のステップを目指したい方
- チーム連携・改善提案・安全意識などを強化したい現場スタッフ
研修内容(例)
セッション | 内容概要 |
---|---|
【考え方の転換】 | 「作業」ではなく「仕事」であるという意識づくり |
【なぜ?を考える習慣】 | 指示通りにやるだけでなく、“目的”を理解して改善する重要性 |
【報連相とチーム連携】 | 現場でのミス防止・安全確保につながる情報共有/報告の質の高め方 |
【改善思考トレーニング】 | 「もっと良くする」視点を持つ/5W1H・なぜなぜ分析・ロジックツリー等のの活用法 |
【安全・品質意識の定着】 | 5Sや3ム等の製造業特有の意識づくり |
特徴
現場に根差した“考える力”を育てる
現場で「指示待ち」にならず、自ら目的を理解し動ける人材へと意識を育てます。
明日からどんな行動ができるかを自分で考え、実行計画まで立てます。
シンプルで納得感のある伝え方
理論に偏らず、現場での事例や“あるある”を交えながら、納得できる形で伝えます。
「考える作業者」から「仲間を巻き込む現場の柱」へとステップアップしたい社員にも対応可能です。
期待される効果
- 現場の安全・品質・効率に対する“自分ごと意識”が育つ
- ミスやトラブルの原因を自分で振り返り、次に活かせる力がつく
- 報連相や声かけなど、チーム内での連携力が強化される
- 作業者から“現場を担う人材”へのマインドチェンジが起きる
カスタマイズが可能
- 対象:現場スタッフ(若手~中堅)/ラインリーダー候補/パート・契約社員向け対応も可
- 実施形式:対面(現場近隣で実施)/オンライン(難しい場合は対面推奨)
- 時間:半日・1日・2日間/定期開催や現場改善との連携も可
- オプション:現場見学+講師フィードバック/改善提案ワークショップ など
「現場が指示待ちになってしまっている」
「改善提案が出てこない」
「仕事の意味を理解せずに作業している人が多い」
そんなお悩みがある企業様に、“考えて動く現場人材”を育てる研修を、実態に合わせてご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。