「伝える」から「動かす」へ。相手を動かすプレゼン力を鍛える
研修の目的~プレゼンを“自己満足”で終わらせない~
ビジネスマンはあらゆる場面でプレゼンテーションは必要とされます。
お客様への提案・営業。社内においても報連相や社内の提案、プロジェクト共有などがあります。
しかし、現場では以下のような課題が多く見られます。
- スライドに文字を詰め込みすぎて聞き手が置いていかれる
- 一生懸命話しても、結局何が言いたかったのか伝わらない
- 資料は完璧でも、話し方や進行が単調で相手が動かない
SecondEffortのプレゼン研修は、「話す内容」+「伝え方」+「相手視点」の3つを軸に、“伝える”を“動かす”に変える力を徹底的にトレーニングします。
対象者
- 若手社員(社内報告・資料発表を控える人)
- 営業・企画・管理職(提案・共有が求められる層)
- プレゼンに苦手意識がある人・成長させたい人
研修構成(例)
セッション | 内容概要 |
---|---|
【構成力の習得】 | 論理的なプレゼンの型(PREP法、三段論法、ストーリーフレーム) |
【資料設計】 | スライドの視認性・一貫性/図解・ビジュアルの使い方/削ぎ落とす技術 |
【話し方・伝え方】 | 抑揚・間・視線・ジェスチャー/緊張を乗り越える話し方/説得力のある表現 |
【相手視点の意識】 | 聞き手のニーズに沿った組み立て/共感と納得を得る工夫 |
【実演&フィードバック】 | 事前準備→発表→講師・参加者からのフィードバック→再演で改善を実感 |
特徴
“型”と“個性”を両立
「伝わる型」を教えるだけでなく、それを活かした“自分らしいプレゼン”まで高めます。
ロールプレイングを通したフィードバックにより、自分のクセも把握することができます。
一方通行で終わらない“双方向性”を重視
聞き手との距離を縮めるスキル(問いかけ・巻き込み・視線誘導など)も習得。
他の人のプレゼンテーションのロールプレイングからも学びの機会を得ます。
“実演→フィードバック”の反復で即成長
一回で終わらず、「やってみて、直して、もう一度」があるから自信につながります。
自分がフィードバックを受けるだけでなく、他人へのフィードバックもすることで成長を促します。
期待される効果
- 相手の印象に残る「論理的かつ共感を呼ぶプレゼン」ができるようになる
- プレゼンの場での“緊張”や“話しづらさ”を克服し、自信を持って話せるようになる
- 説得力・納得感が増し、提案の通過率・営業成約率の向上につながる
- 報告・提案・進捗共有の場でも「要点を押さえた伝え方」ができるようになる
カスタマイズが可能です
- 対象層:若手/中堅/営業職/管理職 など目的に応じて設計
- 実施形式:対面/オンライン(Zoom等)どちらも可
- 時間目安:半日・1日・2日構成/定期開催型(週1×3回)も対応可能
- 発表テーマや業種に合わせたロールプレイ形式での実演指導
「資料は作れるけど、話すのが苦手…」
「若手にもっと堂々と話してほしい」
「提案の通りやすさを上げたい」
そんなお悩みに対して、貴社の実務や目的に合わせたプレゼン強化研修を設計・実施します。
まずはお気軽にご相談ください。