論理的に考え、整理する。“仕事ができる人の思考の型”を身につける
研修の目的~「考え方」が変われば、成果の出し方も変わる~
「なんとなく分かるけど、うまく説明できない」
「言いたいことが整理できず、話が長くなる」
「報告が曖昧で、上司に伝わらない」
こうした課題の多くは、スキルの前に**“思考の整理不足”が原因です。
SecondEffortのロジカルシンキング研修では、論理的に考える・整理する・伝える力を、基本から実践までしっかりと習得。
“論理的=冷たい”ではなく、“相手にわかりやすく、伝わる”ための考え方の土台**を育てます。
対象者
- 若手〜中堅社員(思考や報告の整理に課題を感じる層)
- 上司・部下・お客様とのやり取りで「伝え方が弱い」と感じている人
- 課題解決力がない、課題を見つけられない人
- 営業・企画・開発・管理職など、部門を問わず活用可能
研修内容(例)
セッション | 内容概要 |
---|---|
【ロジカルシンキングの基本】 | 論理的とは何か?/なぜビジネスで必要なのか/ |
【思考整理の技術】 | 演繹法・背理法・MECE/ロジックツリー/ピラミッドストラクチャーの使い方 |
【課題発見・分析力】 | 問題の構造化/“本当の課題”を掘り下げるフレームワーク |
【伝える力の強化】 | PREP法/主張と根拠の整理/話す順番と聞き手の理解プロセスの設計 |
【実践ワーク】 | グループでの課題解決ディスカッション/報告シナリオ演習/ロジックフィードバック |
特徴
「思考のクセ」に気づくところからスタートします。
自分の考え方の傾向を可視化し、どこで論理が崩れているのかを発見。
フレームワークを“使える”状態に
単なる知識で終わらせず、実務に応用できるレベルまで落とし込みます。
アウトプット中心の実践型
ロールプレイや発表の中で、実際に使ってみて講師からフィードバックを受ける構成となります。
表面上に見えている問題だけでなく、その深層にある問題を発掘していく気づきを得ます。
期待される効果
- 話し方・資料・報告内容に一貫性と説得力が生まれる
- 問題の本質を捉える思考力が身につき、行動の優先順位が明確になる
- 社内外のやり取りで「話が早い人」「分かりやすい人」と評価されるようになる
- チーム内の議論や業務指示がスムーズになり、組織全体の生産性が向上する
カスタマイズ対応が可能です
- 対象:若手社員/中堅社員/新任リーダー/管理職など
- 実施形式:対面/オンラインいずれも可
- 時間:半日・1日・2日間/実務課題をテーマにしたワーク形式も可
- ご希望に応じて「論理的伝達力」や「問題解決力強化」への特化も可能です
「話に一貫性がない」
「ロジカルに考え、話せる社員を育てたい」
「思考と行動に“納得とスピード”を持たせたい」
そんな課題をお持ちの企業様へ、実務で活かせる“論理思考の型”を提供します。
まずはお気軽にご相談ください。