現場で“実践できる力”を、各ステージに合わせて育成
階層ごとの“役割進化”に応じた、実践型育成プログラム
SecondEffortの階層別研修は、「育てっぱなしにしない、繋がる研修設計」がコンセプト。
新入社員から管理職まで、それぞれの段階で求められる役割・視点・スキルの“進化”に応じて、育成内容を段階的にステップアップさせていきます。
階層別研修ラインナップ(例)
2年目社員研修:自立と実行のフェーズへ
目的
・受け身から脱却し、自分で考え動ける“自走力”を育む
・先輩としての意識と責任を持ち、後輩や現場に貢献するスタンスを築く
主な内容
・仕事の目的・成果視点を持った行動の習慣化
・PDCAの実践力/自律型報連相のスキル
・「任される人」になるための信頼構築
・後輩との関わり方・伝え方の基礎
中堅社員研修(入社4〜6年目想定):チームへの影響力強化
目的
・チームの中核としての役割理解と、成果への責任感を強化する
・個人プレーから、周囲と連携する“横のリーダーシップ”へ
主な内容
・組織の中での自分の位置づけの再認識
・課題発見と改善提案の実践ワーク
・メンバーの巻き込み力・コミュニケーション戦略
・「後輩指導者」としての関わりと影響力
リーダー層研修(係長・チームリーダークラス)
※詳細はリーダー研修ページにて
目的
・“成果を出すチームをつくる”視点への転換
・メンバー育成・判断・業務推進のバランスを学ぶ
管理職研修(課長職以上):組織を牽引する視座の確立
目的
・マネジメントの本質理解と、戦略的視点の獲得
・プレイヤーから「組織経営者」へのシフトを促す
主な内容
・組織目標の設計と遂行力
・管理職に求められる“判断力・人材育成力・対上折衝力”
・部下の能力を引き出す1on1/フィードバック技術
・組織カルチャーの醸成とミドルアップの役割
SecondEffortの階層別研修が選ばれる理由
・現場の課題から逆算した設計
→ 机上の理論ではなく、「現場で起きているリアルな悩み」を起点に構成
・階層間の“つながり”を重視
→ 単発で終わらず、成長の連続性を意識した設計が可能
・育成担当者とも連携しやすい
→ 各層の育成ポイント・定着状況を共有しながら、年間育成計画を設計
オーダーメイドで柔軟に対応します
業種・組織規模・現場課題に応じて、内容や回数、形式(対面/オンライン/集合/少人数)など自由にカスタマイズ可能です。また、「全階層パッケージ設計」や、「1年間伴走型プログラム」といった中長期での育成支援にも対応しています。
こんな企業様におすすめです
- 年次は重ねているが、階層ごとの成長の“差”が気になる
- プレイヤーからマネージャーへ意識転換できていない社員が多い
- 組織を支える中堅層が育っておらず、現場が疲弊している
- 育成を体系化したいが、何から始めるか分からない
導入事例・詳細カリキュラムのご案内も可能です。
まずはご相談だけでもお気軽にご連絡ください。